【Summary】
After visiting the Anpanman Museum and related facilities, I had lunch at the Birafo roadside station. I then went to Yanase Takashi Honoki Park, where Yanase Takashi and his wife rest under a stone monument. Nearby, I visited Koshoji Temple, the Yanase family’s ancestral temple. The area was filled with nostalgic countryside scenery, including rice fields, old warehouses, and roadside Jizo statues.
######
「アンパンマンミュージアム」と別館,そして,「詩とメルヘン絵本館」を見終わりました。これらの施設には食堂はありませんでしたが,道の駅「美良布」(びらふ)に食堂があったので,そこで昼食をとりました。まだ少し早かったので,食堂は空いていて助かりました。
その後,「やなせたかし朴ノ木公園」に向かいました。
・・・・・・
香美市香北町朴ノ木にある「やなせたかし朴ノ木公園」は「アンパンマンミュージアム」から北東に約3.5キロメートルの距離にあります。
やなせたかしさんの墓地公園で,やなせたかしさんの実家跡地に整備されました。妻の暢さんと共に,やなせたかしさん直筆の詩碑の下に遺骨が納められています。
詩碑の左側にはアンパンマン,右側にはばいきんまんの石像が建てられています。石像が斜めを向いているのは「アンパンマンミュージアム」を見守るように建てられたからだそうです。
・・・・・・
国道195号線をずっと走っていくと看板があり,そこで左折して物部川にかかる新在所橋を渡り,右折して県道217号線をずっと走っていくのですが,まわりは本当にのどかなところでした。こんなすばらしいところがまだ残っているんだなあ,と思いました。日本の里山の原風景です。
近くにものすごく広い駐車場があったのですが,車は全く停まっていませんでした。田んぼのあぜ道を歩いてくと,遠い昔の田舎のままの風景が広がり,鹿島神社や古い土蔵,さらに,道端にはお地蔵さまもありました。そんな場所でした。
「やなせたかし朴ノ木公園」からさらに少し歩いたところに高照寺がありました。高照寺は柳瀬家の菩提寺だったそうですが,特にそれにちなんだものはありませんでした。ただし,小さくとも威厳のあるきれいな寺でした。
・・・・・・
高照寺は,本寺,長福寺とその塔頭寺院より成ります。創建は不祥です。
遠く江戸時代より,朴ノ木の文殊様として有名でした。本尊である千体地蔵菩薩は楠目城(くずめじょう)を構えていた大仲臣道兼が奉納したもので,1383年(永徳3年)に作られた傑作です。
・・・・・・
私には,「アンパンマンミュージアム」でやなせたかしさんのことを知ったこと以上にこの地を訪れたことのほうが意義深いものでした。
◆◆◆
「しない・させない・させられない」とは
「Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait.」とは
◆◆◆
過去のブログの一覧は ここ をクリックすると見ることができます。











































































































































































































































