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今日から,2023年10月19日から10月21日,2泊3日で出かけた四国旅行について書きます。
このブログを見直してみたら,昨年も同じ時期に四国に行っていました。昨年私が四国に行ったのは,かずら橋を渡ろう! というのが動機だったのですが,なかなか楽しい旅になりました。
ところで,今年度の前期NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」の主人公は牧野富太郎博士で,高知県がその出身地でした。ドラマはおもしろく,非常に興味をもって見たことで,私は,牧野富太郎博士ゆかりの場所についてずいぶん詳しくなりましたが,昨年の今ごろは,牧野富太郎博士のことなんて,まったく興味がなく,せっかく高知県に行ったのに,高知県立牧野植物園も,牧野富太郎博士の生まれた佐川の町も,行くことがありませんでした。植物園? そんなところに行ってどうするの? と思っていた始末でした。そして,我が身の無知を恥じました。
そんなわけで,今年は,牧野富太郎博士ゆかりの場所を訪ねる旅に出たというわけです。

いつものように,FDAで県営名古屋空港から高知龍馬空港まで行って,そこでレンタカーを借りることにしました。宿泊先は,1日目は高知市内,そして,2日目は松江市の郊外にして,安価なところを見つけて予約をしました。
そして,1日目は高知県立牧野植物園と佐川町に行き,高知市内で泊り,翌日は,四国の瀬戸内海側に足をのばそうと思いました。2日目に松山市の郊外に泊ることにしたのは,前々から気になっていた,JRの下灘駅に行って夕日を見たい,と思ったからです。とはいえ,夕日が見られるかどうかは天気次第なので,期待半分,あきらめ半分でした。
と,いつものように,その程度のいい加減な計画で,あとのことは行ってから考えることにしました。

それにしても,9月までの酷暑とはうって変わって,今年の10月は気持ちのよい毎日が続いています。
特に,9月までがひどすぎたので,その差が大きく,私は,精神的にも肉体的にもバテバテだったのが,完全に復活しました。人が住む環境はこうでなければ…。
であるのですが,このところ,やたらと観光客が増えてしまい,それだけが残念です。私は,コロナ禍のころも変わらず旅をしていたのですが,あのころはどこもガラガラ,しかも,国がいろんな割引をやっていたから安価に旅をすることができたのが懐かしいです。飛行機も半分くらいは空席だったから,とてもサービスがよかったのですが,今は満員です。さらに,私の嫌いな,団体ツアー客と外国人のインバウンド,そして,なぜか群れて行動するオートバイライダーたちが復活してしまい,これからは旅をする場所を考えなければ,と苦慮するこのごろです。
私は,なるべく人の少ない,そして,自然の多い場所に出かかけてのんびりしたいのです。
  ・・
2023年10月19日。
さて,今回も,快晴の県営名古屋空港から飛び立ちました。
座席は,向かって右側の窓側席にしました。名古屋から高知までは,左側だとずっと海。ただし,室戸岬はよく見えます。そして,右側はずっと紀伊半島の景色が見られるのです。
定刻より5分ほど遅れて,高知龍馬空港に到着しました。

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「しない・させない・させられない」とは
「Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait.」とは

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