【Summary】
A personal account of watching sumo at all venues: Ryogoku Kokugikan is prestigious but hard to get box seats, Osaka offers great atmosphere and visibility, Fukuoka is small but enjoyable. Today, tickets are hard to obtain.
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好奇心旺盛な私ですが,大相撲においても,かねてから,すべての会場で見たいと思っていましたが,実現することができました。年に6場所開催されえる大相撲は,1月,5月,9月が東京の国技館,3月が大阪のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館),7月が名古屋のIGアリーナ,そして,11月が福岡の福岡国際センターです。名古屋についてはすでに書いたので,今日は,それ以外の会場について書きます。
いずれにしても,現在は,異常な人気で,不人気といわれる九州でも完売ということですが,以前はそれほどでもなく,チケットを手に入れることができました。
●国技館
私は国技館のイス席で,何度も見たことがあります。さすが国技館,という感じです。
一度でいいからマス席で見てみたいと思うのですが,4人集めることも難しいし,また,お茶屋さんが80パーセントほどのチケットをもっているそうです。
そもそも,現在,マス席だけでなく,イス席もチケットを入手するのがかなり難しいです。巷には,転売サイトで定価の何倍もするようなチケットが売られていて,これを自制する動きがあるようなないような,という感じですが,お茶屋さんを通せば,私には不要なお土産付きで定価の倍以上するらしいし,また,旅行社でも売られていますが,これもまた,付加価値をつけて,定価の倍以上の料金がかかります。
●エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
私が一番好きな会場で,数回行きました。難波駅からも近く,雰囲気は最高です。
相撲ファンはひとこと「古いでしょう」といいます。実際,エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)は,1952年に飛行機の格納庫の骨組みを移送して建設され,1985年に全面改装し,1987年に体育館としてリニューアルオープンしたもので,建物自体は古いですが,スポーツ施設としては比較的新しい部類に入ります。また,現在,リニューアル工事をしているようです。
いいところは,イス席からも見やすいということです。名古屋がIGアリーナとなって,だだっ広いだけなので,さらに魅力的に感じられるようになりました。また,会場に来る力士を身近にみることができるのも魅力的です。
●福岡国際センター
一度だけ行ったことがあります。相撲ファンはひとこと「不便なところにあるんでしょう」といいます。確かに,博多駅から近くはないのですが,博多港の近くです。
ひとことでいうと,この会場は狭いです。ただし,大相撲を見るだけなら,それほど悪いところでないな,と私は思いました。会場内が狭いので,建物の外にキッチンカーが並んでいて,そこまで出ることができるようです。また,会場に来る力士を身近に見ることができるのがいいです。
不人気だったころはチケットの入手が容易だったし,博多の町は楽しいので,観光を兼ねて行くにはいいところだと思いました。
という感じですが,まったく魅力がないIGアリーナに比べたら,どこもまた行ってみたいと思うところです。ただし,現在は,どの会場も,正規の方法ではチケットを入手することすら困難になってしまいました。
とはいえ,地方巡業のチケットは何とか手に入るようです。私も,これまで何か所かの巡業に行ったことがあるのですが,なかなか楽しいものでした。そんなわけで,当分は,本場所はテレビで観戦し,力士を見るなら巡業で,というところでしょうか。
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