【Summary】
I visited Jogashima and returned by bus through Miura’s hilly streets, eventually reaching Yokosuka and then Shinjuku. With time before the NHK Symphony concert, I stopped by “Zaroff” in Hatsudai to see photographer Beniko’s exhibition. I met her again, spoke briefly, though I felt awkward not buying anything this time.
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2023年11月25日というから,今から2年ほど前のことになります。そのときのブログに
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何だかんだで,西荻窪駅に着きました。「西荻窪ことカフェ」は西荻窪駅から5分くらいの商店街のなかにありました。「西荻窪ことカフェ」は「あさ市のようなシェアスペース」として,だれでも借りて出品できるのだそうです。東京にはユニークな場所があるものだなあ,とうらやましくなりました。奥まったところで紅子さんが写真集を売っていたので,購入してサインをしてもらい,お話をして,一緒に写真を写しました。
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と書きました。
今回,城ケ島へ行った私は,再び,白秋碑前からバスに乗って,三崎港に戻りました。三崎港から三崎東岡まで散策して,再びバスに乗りました。それにしても,三浦市はほんとうに坂ばかり。私のイメージとは大違いでした。やってきたバスは横須賀駅行きだったので,三崎口で降りる予定を変更して横須賀駅まで乗り越すことにしました。町の様子を知るには,こうしたバスに揺られるのが一番なのですが,あまりに時間がかかりました。そして,車内はずっと混雑していました。住むところじゃないなあ,と思いました。
やがて横須賀中央のバス停に停まったので,ここでバスを降りて,京急電鉄に乗り換え,さらに,横浜駅でJR湘南新宿ラインに乗り換えて,新宿で降り,ここまら初台まで京王新線に乗り換えました。私は,NHKホールが目的地なのですが,演奏会まではまだ2時間ほどあったので,初台の「Zaroff」という喫茶&画廊でやっている紅子写真展に寄ってみようと思ったのです。
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1972年生まれの紅子さんは,若いころは家庭環境のせいもあって苦労し,吉原の高級ソープランドに勤めたこともある人で,現在は色街写真家を自称し,風俗街,赤線,遊郭跡地を撮影し,写真集にして発表するほか,YouTuberとしても活動しています。
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ということで,再び紅子さんにお会いし,少しお話をしました。
とはいえ,何も買わず,単なる冷やかし客では,内心,およびでないのかもしれませんけれど。
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「しない・させない・させられない」とは
「Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait.」とは
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