【Summary】
I drove back to Ueno via the Tokyo Bay Aqua-Line and stopped at Umihotaru, a unique parking area built on an artificial island between the tunnel and bridge. Originally planned to improve access between Kanagawa and Chiba, the route opened in 1997. I enjoyed clam soba and beautiful panoramic views over Tokyo Bay.
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鋸山を出発して,上野駅に戻ります。
カーナビは,東京湾アクアラインを経由する道路を示していて,こりゃいいわ,と思いました。まさか,自分が東京湾アクアラインを通ることが起きるなんで,想像ができなかったからです。無計画な旅は,こういう幸運があるのです。
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東京湾アクアラインは通称アクアラインといいます。
かつて,神奈川県と千葉県を行き来するには,東京湾を周回するか,フェリーを使うしかなかったので,物流や通勤に時間がかかっていてたので,東京湾を挟んで向かい合う神奈川県と千葉県の交通アクセスを劇的に改善したいという長年の構想がありました。
そこで,1960年代から「東京湾横断道路構想」が浮上し,1970年代には本格的な調査がはじまりました。しかし,海底トンネルを掘るのは大変で,技術的にも資金的にも大きな挑戦でした。最終的に,川崎側はトンネル,木更津側は橋というハイブリッド構造で建設されることになり,1997年に開通しました。
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東京湾アクアラインの途中には「海ほたる」というパーキングエリアがありました。私は驚きました。東京湾のど真ん中に,まさか,パーキングエリアがあるなんて。しかし,これがなければ,このすばらしい景観を見る場所するないわけで,粋なことをするわい,と感動しました。実際は,「海ほたる」は浮いているわけではなく,トンネルと橋の接続点にある人工島で,観光スポットとしても人気だそうです。
東京湾アクアラインは,川崎側から海底トンネル(=アクアトンネル)が続いき,そのトンネルの終点に「風の塔」という換気施設があって,そこから先は海上橋(=アクアブリッジ)になる,という構造で,その切り替え地点に「海ほたる」があるのです。
私は,千葉県側から走ってきたので空いていましたが,神奈川県側からは多くの車が走っていて,「海ほたる」に駐車したい車が列をなしていました。
せっかく来たので,「海ほたる」に車を停めて,ここで昼食をとることにしました。
レストランもあったし,フードコートもありました。どの店もあさりに関したメニューがあって,どうやら,ここの名物はあさりのようでした。私もあさりをのせたそばを注文しました。
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「海ほたる」の名物は「あさり」です。「あさりまん」や「あさり焼きそば」がなどが有名です。
「海ほたる」がある場所は,もともとあさりの名産地・木更津沖に位置していて,このあたりの干潟は,昔からあさり漁が盛んな場所で,特に,春から初夏にかけてはぷっくりと太ったあさりがたくさん獲れるそうです。そこで,「海ほたる」のパーキングエリアでも地元の味を活かした「あさり料理」が名物になっています。また,木更津の潮干狩りも人気で,春になると家族連れでにぎわいます。
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昼食後,「海ほたる」からの景色を楽しみました。
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「しない・させない・させられない」とは
「Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait.」とは
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