【Summary】
On February 20, 2026, I visited Nagoya Public Aquarium, enjoying dolphins, belugas, and Antarctic marine life in its North and South Buildings. Later, I explored export ceramics at Yokoyama Art Museum. I also stopped by Meitetsu Department Store to see its rare 1960s C-type escalator.
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2026年2月20日。「あいち・なごや周遊観光パスポート」に該当する施設から,名古屋港周辺にある名古屋港ポートビル展望台,名古屋海洋博物館,南極観測船「ふじ」,名古屋港水族館に行きました。名古屋港ポートビル展望台,名古屋海洋博物館,南極観測船「ふじ」についてはすでに書いたので,今回は,名古屋港水族館です。
●名古屋港水族館
名古屋港水族館の艦内にはレストランがあるのですが,おそらく混んでいると思ったので,となりにある「ETTY」という複合施設のフードコートに行って,昼食をとって,その後,名古屋港水族館に向かいました。
館内は,子供たちでいっぱいでした。おそらく遠足か何かなのでしょう。名古屋港水族館は、日本最大級のスケールを誇る水族館で、名古屋市港区のガーデンふ頭にあります。先日行ったばかりなので,今回は,気の向くままに見て歩くことにしました。
館内は「北館」と「南館」にわかれていて,北館は「35億年はるかなる旅~ふたたび海へもどった動物たち~」がテーマで,バンドウイルカやベルーガ(シロイルカ),シャチなどが暮らし,巨大なメインプールでは,イルカやシャチのパフォーマンスを楽しむことができます。また,南館は「南極への旅」がテーマで,日本から南極までの海域に生息する生き物たちを展示しています。その他にも「くらげなごりうむ」や「ライブコーラル水槽」などに約500種・5万匹の生き物がいます。
名古屋港水族館を出て,まだ時間があったので,横山美術館へ行きました。
●横山美術館
横山美術館は,名古屋市東区にある陶磁器専門の美術館で,明治・大正時代に制作された輸出陶磁器を中心に約4,000点を収蔵しています。特に,「オールドノリタケ」や「隅田焼」など,国内ではなかなか見られない貴重な作品が多く展示されています。
私が訪れたときは「色褪せない日本の美 陶板展」が開催中でした。
先日,愛知県陶器美術館,あま市七宝焼アートヴィレッジに行ったばかりなので,予備知識が増していて,結構楽しめました。
さらにこの日は,「あいち・なごや周遊観光パスポート」とは無関係ですが,帰りに名鉄百貨店に寄りました。その理由は,2月いっぱいで閉店する名鉄百貨店にあるめずらしいエスカレータを見るためでした。
●名鉄百貨店のエスカレーターとナナちゃん人形
それは,8階から9階にあるエスカレータです。このエスカレーターは,正式には「C形エスカレーター」とよばれていて,1960年代に東芝エレベータが開発したものです。その最大の特徴は手すりの端が床に向かってまっすぐストンと落ちるような形状になっていることで,普通のエスカレーターのように,手すりがくるんと巻き込まれないというものです。世界に現存するのはここにある上りと下りの2基だけともいわれるレトロで貴重な存在でした。
また,名鉄百貨店「メンズ館」1階のエントランス前に存在する巨大なナナちゃん人形は手を振って閉店のあいさつ。名鉄百貨店本店が営業終了までのラスト衣装を公開していて,多くの人が詰めかけていましたが,ナナちゃん人形は当分存在します。
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Worm Moon 2026.
2026年3月4日の夕方に写した1日遅れの満月です。
昨日は皆既月食でしたが,あいにく雨でした。
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「しない・させない・させられない」とは
「Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait.」とは
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