【Summary】
I concluded my trip to Tanegashima, returning via Kagoshima Airport to Centrair. Tanegashima Airport was peaceful, and I watched planes from the observation deck. On the way back, I saw Yakushima, Mageshima, Kaimondake, and Sakurajima. Though tranquil, Tanegashima has an ongoing Self-Defense Force base construction. With few inbound tourists, it was an enjoyable trip.
######
2泊3日の種子島の旅もこれで終わりです。
帰りは,行きと反対に,日本コミューター午後6時種子島空港発,午後6時35分鹿児島空港着,そして,ソラシドエア午後8時45分鹿児島空港発,午後10時セントレア・中部国際空港着でした。しかし,遅れていて,鹿児島空港発が15分ほど遅れていました。
種子島空港は,以前行ったニュージーランドのクイーンズタウンの空港ととてもよく似ていました。プロペラ機のみが発着する空港は,どこもこんな感じです。こののどかさがたまりません。
空港に着く前,種子島宇宙センターから種子島空港に向う間,左手に屋久島がとてもきれいに見えました。山頂には雪がありました。また,途中に横峯遺跡という縄文時代の遺跡がありました。
やがて,種子島空港に到着して,レンタカーを返しました。係員がいなければ,車をロックして,カウンタにキーを返却すればいい,と言われていたのですが,まず,レンタカーの駐車場がどこにあるか戸惑いました。入口の左側の駐車場のはずなのですが,進入禁止とあったのです。この表示は正しくなく,レンタカーは侵入してもよかったのです。迷っていたら,レンタカー会社の人が来たので,助かりました。私の到着が早く,ちょうど,種子島に到着する便の前の時間だったので,係の人がいたようでした。
飛行機の離発着をみることができる展望台があったので,そこでしばらく飛行機を眺めていました。とはいえ,この空港は1日に4便ほどしかありません。待合室もあってないようなものでした。
やがて,搭乗時間になったので,乗りこみました。旅行者はそれほど多くなく,地元の人が利用するから,最終便の機内は空席がけっこうありました。
やがて,眼下に馬毛島が見えました。
・・・・・・
種子島の沖合おおよそ10キロキロメートルの地点にあ
る無人島・馬毛島では,自衛隊基地の建設が進められ
ています。この基地は,空母艦載機が東京・硫黄島で暫定実施 している訓練(FCLP=Field-Carrier Landing Practice) で使用されることを目的に建設されます。基地は通常は自衛隊が使用し,年に数回,在日米軍が訓練使用するというものです。
・・・・・・
ということで,この平和そうな種子島も,また,きな臭いところでした。そのために,種子島には自衛隊関係者が多く滞在しているということでした。
そのうちに,鹿児島の薩摩半島の開聞岳が見えてきて,そのあと,巨大な桜島が見えました。左手に座ったのがよかったのでしょう。
定刻に鹿児島空港に到着しました。ちょうど夕食時間だったので,何軒かある空港の食堂は混んでいました。適当に夕食を済ませて,あとは,ラウンジで過ごしました。
来る前は,何があるのだろう? と思っていた種子島でしたが,とてもたのしい3日間を過ごすことができました。なんといっても,インバウンド客が皆無だったのが最高でした。内緒にしておきたい穴場の離島でした。
◆◆◆
「しない・させない・させられない」とは
「Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait.」とは
◆◆◆
過去のブログの一覧は ここ をクリックすると見ることができます。

























































































































































































































































































