【Summary】
I visited Miyako Island, but bad weather and the island’s condition were disappointing. On the last day, rain kept me at the airport, where I spent time in the cafeteria. The bus system was confusing, and my return flight was delayed. ANA's service was unsatisfactory. The evening view was beautiful, but I won’t return.
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2025年3月6日。
帰りの便の予定は宮古空港午後3時発でセントレア・中部国際空港着午後5時15分でした。
2泊3日の宮古島は,美しいところだと思ってやってきたのですが,あいにく天気があまりよくなかったこともあって,確かに海はきれいだったけれど,島は壊れたような家が多く,道路も汚く,観光客も多く,離島らしい最果て感もなく,スキューバダイビングをする目的でなければ,魅力的な島ではないなあ,というのが私の印象でした。
最終日,天気がよければ宮古市街を歩き回ろうと思っていたのですが,朝から雨が降っていたので,何もせず,空港に行くことにしました。ずいぶん時間があるのですが,屋根があるから空港でのんびりするほうがマシだろう,という考えでした。
今回は,レンタカーつきの宿泊所ということだったので,すでにレンタカーは返却してしまい,宮古空港までは公共交通機関で行く必要がありました。
市場通りという宮古市街の中心のバス停で宮古空港へ行くバスを待ちました。宮古空港へ行くバスは2時間に1本ほどなしかないので,乗り損ねるとえらいことになります。
宮古島のバスは不可解なことばかりでした。乗ったバスの運転手はひと言もしゃべりませんでした。当然,次のバス停すら案内がありません。降りるときボタンを押すことになっているのですが,降りる客がいてもいなくても,もれなくバス停に停まり,バス停に着いても無言で扉を開けました。また,整理券がないのに,均一料金でありません。
空港入口というバス停でバスが停まりましたが,隣にいた乗客に聞くと,この次のバス停で空港のターミナル前まで行くと教えてくれました。そのとおり,空港入口の次が空港ターミナルのバス停でした。来るときに乗ったとき240円だと知ったいたので,そのお金を払って,バスを降りました。想像を絶する運転手さんでした。
さて,こうして宮古空港に着いたのですが,石垣島の空港に比べて狭く,特にやることもありません。とりあえず,食堂に入り,コーヒーとトーストを頼みました。そして,1時間ほど粘って,今度は,昼食としてカレーライスを注文しました。ここにいるくらいしかすることがないのです。
これ以上長居できないので,まだ時間はあったけれど食堂を出て,搭乗口から空港待合室に入りました。むしろ,待合室のほうが広く快適でした。
ところが,帰りの便の出発がおくれ,午後3時発が午後3時30分発に代わり,さらに,最終的には午後3時45分発になりました。天気が悪く,私の乗る便に限らず,到着がおくれているようでした。とはいえ,JALのほうは,頻繁に遅れるという案内放送があるのに,ANAはまったくありませんでした。来た時の機内ではうるさいほど不必要な放送があったのに,空港では必要な案内放送がないというのが,まあ,ANAらしいというか…。ANAは機内も狭く,LCCと変わらなかったし,私は,これまでもANAにはあまりいい印象がありません。今回,それが決定的になりました。
ともかく,やっと搭乗時間になったので,機内に入りました。窓際の席だったので,夕方の美しい景色を見ることができました。
種子島の旅とは違い,いろんな面で宮古島はモチベーションの低い旅でした。もう行かない。
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「しない・させない・させられない」とは
「Dans la vie on ne regrette que ce qu'on n'a pas fait.」とは
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